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●スポーツに自信があったyamaGは、自己流で上達できると過信し、30年以上自己流で練習を続けていました。

●人にアドバイスを聞くという姿勢が長い間ありませんでした…

●よく試合で負けた人が「アドバイスお願いします!」と勝者に聞くシーンがありますが、誠に恥ずかしながら、このような謙虚なマインドも全然ありませんでした・・・

●私はサーブとボレーを武器にしていたため、面の大きな(107~110インチ)、軽い(220g)ラケットを長年使っていました。
(雑学)スポーツのAlpenオリジナルブランドの”WingHeart”というメーカに当時このサイズがありました!

●「面の大きさ」はボレーで球が当たりやすいため、「軽さ」はサーブのスイングスピード向上とボレー時にラケットが扱いやすかったためです。

●しかし、ストロークが強く打てなかったのが悩みで「なぜ他の人はストロークであんなに振り切って強い打てるんだろう…?」と思っていました。

●ある年の全日本ベテラン大会で、ある人がふと私のラケットを持った時にこんな事を言いました…。
「あらら、こんなラケット使ってるんだ…、これはダメだよ…! これじゃ球が飛ばないでしょ!」

●その人曰く、ラケットが軽いと強いボールが打てない、面が大きいと強い打球のストロークが安定しない…との事でした。

●伸び悩んでいた私は、試しに面の大きさ(100インチ)、重さ(300g)という所謂黄金比というラケットに変更してみました。

●すると今までどうしても突破できなかった強いストロークが打てるようになったのです!

●この時は、ほんとに自分でもビックリしました。(強いと言っても、あくまで「今までよりは!」ですが…)

●この出来事から、今まで自分の凝り固まった理屈(思い込み、変なこだわり等)でどれだけ長い年月を無駄に過ごしてきたか反省し、なるべく色々な人の多くの考えを聞く、第三者にアドバイスを聞いてみるという謙虚なマインドになることができました。

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(私もWOWOW歴30年以上です)

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